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ローカルニュースダイジェスト(12/29-1/4)

2022.01.05

配信

#1 屋内マスク義務 再び例外なしに


サンフランシスコ市、ソノマ郡は29日、COVID-19新規感染拡大を受け、他のベイエリアの各郡同様に屋内マスク着用に関する例外規定を停止した。これにより、ワクチン接種有無によらず、オフィスやジムなど全ての屋内公共施設内では、マスク着用が義務付けされることとなった。


#2 冬休み明けの登校 COVIDテストが必須


「冬休み明けの1月3日より、学校に戻る前の生徒達は、COVID-19テストが必須になったとの連絡。無料テストキットが各家庭に配られた他、学校でも無料テストを実施。うちは、テストキットでやりました」(写真提供:バークレー在住、Sさん)

#3 COVID-19検査場 大行列に


「アメリカの感染拡大のせいなのか、ホリデー明けだからか、サンマテオオフィスの隣が無料検査場Virus Geek(検査機関のスタートアップ)が長蛇の列…。オフィスに来る人は別のレーンが通れるように交通整理が始まりました」(写真提供:サンマテオ在住、Yukoさん)


#4 SF日本町ニジヤ 停電で正月休業


大雨の影響により31日から、SF日本町のニジヤが停電。駐車場も冠水し、31日・1日と店舗休業となった。店舗の電話も不通となり、緊急番号にて対応を行った。2日には営業を再開している。


#5 さらなる物価高騰の見込み 養鶏・養豚にスペース要件 1日より


2018年にCA州の有権者63%の賛成により可決されたProp12が1日より施行された。これにより、仔牛の飼育、養豚、養鶏について、約1.5m四方を基準としたスペース要件が課される。基準となる要件を満たさない企業は、2022年1月1日から同州での仔牛、豚肉、鶏卵の販売が禁止となる。同法案によりさらなる物価高騰が見込まれる。


#6 チェイスセンター 2月1日より 12歳以上ブースター必須に


ゴールデンステイト・ウォリアーズとチェイス・センターは29日、会場への入場条件を変更を発表。2022年2月1日より、入場する際に、イベント一週間前までのブースターショット接種証明を求めるとした。なお、SF公衆衛生局の令により現在、12歳以上でワクチン接種完了でないファンは未接種の理由によらず、参加者が1,000人を超えるイベントの会場に入場することはできないとされている。


#7 勉強堂が116年の歴史に幕


サンフランシスコで最初に誕生した日系ビジネスの一つであるSF日本町の和菓子屋「勉強堂」が1月に閉店する。現在は三代目のリッキー、ボビー岡村氏らが経営しているが、高齢化により負担が大きくなってきたという。同店は1906年に創業、第二次世界大戦時の日系人強制収容などの苦難を経て100年以上にわたり愛されてきた。(写真は1980年勉強堂。写真提供:Bobby Okamura, Ricky Okamura)


#8 初詣ベイエリアでも


サンフランシスコの金光教会では、1月1日(土)から3日(月)の3日間、新年初詣を開催。1日の元日祭では、お神酒の振る舞いも行われ、3日までの間は個人参拝も行われた。(写真提供:金光教会)

#9 コロナ感染拡大と悪天候 年末年始にフライト大量キャンセル


クリスマスから年末年始にかけて、フライト遅延、キャンセルが相次いでいる。航空会社、空港職員の新型コロナ感染発覚による人手不足と大雪などの悪天候により、連日100便以上がキャンセルとなっているという。「2年ぶりにテネシーの家族に会いに帰る予定がフライト当日キャンセルに。クレジットをもらったので、また落ち着いたら帰ることにしました」(サクラメント在住、Tさん)

#10 春の使者「マグノリア」の花 SF植物園で開花


SFボタニカルガーデンでは、早くもマグノリア(木蓮)の花が開花。満開は1月中旬ごろから3月上旬ごろまでと予想されている。1億年前の姿のまま生き続けている「地球最古の花木」と言われる木蓮。同園では200本以上の木蓮の花々を楽しむことができる。(写真:San Francisco Botanical Garden


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