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「ひのでや Chestnut店」が近日オープン!!

2024.07.18

配信

「ひのでや Chestnut店」が近日オープン!!

 アメリカのラーメンは豚骨ベースが当たり前といわれる中、2016年、サンフランシスコ日本町で鰹や昆布を使用した出汁(だし)から作るラーメン専門店「四代目ひのでや」がオープンした。当初は疑いの目を向けられていたが、瞬く間に行列のできる店としてその地位を確立、アメリカのラーメン業界にイノベーションを起こした。「アメリカは世界経済のトッププレーヤー。

 私はアメリカンドリームを追い求めて来ました」と力強く話す栗原社長。現在、ベイエリアに6店舗、テキサスに1店舗を展開、新しい挑戦がサンフランシスコ・マリーナ地区で始まろうとしている。


 今までの「ひのでや」から進化する  


  「座席数100席となる、ひのでや最大規模のお店となる予定です。内装も含めて今までとはちょっと違うテイストで勝負します」とディレクターの児玉氏。同店に足を踏み入れると、自然光が差し込む広々とした室内パティオ、その中心には、樹齢100年を超えるオリーブの木が鎮座する。さらには森林をイメージするような壁の装飾も施し、ナチュラルなサンフランシスコっぽさが溢れる。和を感じられる内装を基本としていた従来店にはない、空間創造にチャレンジする。  

 オープン後しばらくは、基本のメニューを提供していくというが、将来的にはハイエンドな商品や、和食をベースとした異なる展開も考えているという。児玉氏いわく、ローカルに根ざした、進化した「ひのでや」を展開する。  

チーム力で年商100億を目指す  


 料理人として都内で活躍した後、10年前に渡米。他店を経験した後、ひのでやにジョインした児玉氏は、サンフランシスコ店で働いた後、テキサス・ダラス店に異動。その後、低調だったテキサス店をV時回復させた手腕の持ち主だ。料理人からマネジメントに転身を遂げ、今ではアメリカ部門をまとめるディレクターとなった。同様に料理人から経営者になった栗原氏からは毎日学ぶことが多く、特に「チーム力」を大切にし、周りと一緒に成長していきたいと話す。また、スタッフの採用や教育も含め、アメリカに根ざしたシステムを構築し、安定したサービスの提供を目指す。今後は、メキシコやアジアをはじめ、世界に出汁ラーメンを広め、栗原が最前線を退くと宣言している6年後までにはSasalaグループ(ひのでやの母体)全体での売上100億円という目標を達成したいと話す。

Hinodeya Marina店
3340 Steiner St. San Francisco
hinodeyaramen.com


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