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年末商戦好調 小売売上8・5%増

2021.12.27

配信

クレジットカード大手のマスターカード(本社、ニューヨーク州)は26日、11月1日から12月24日までの年末商戦期における米国の小売売上高が前年同期比8・5%増加したと発表した。マスターカードの決済状況をまとめた「スペンディング・パルス」の集計で明らかになった。同調査によると、 Eコマースの売上が前年同期比11%急増、パンデミック前の19年の同期比では61%増となり、新型コロナウイルスの大流行が消費者の買い物習慣を変えたことが浮き彫りとなった。また、実店舗でも前年同期比で8・1%増加した。マスターカードのシニアアドバイザーであるスティーブ・サドブ氏は「サプライチェーンや労働者供給が問題となる中、消費者は買い物客が集中する前に贈り物を確保しようと店舗に殺到した」と述べた。


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