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バレンシアガのデザイナー 「不適切な」広告を謝罪

2022.12.02

配信

 仏ファッションブランド、バレンシアガのクリエイティブディレクターであるデムナ・ヴァザリア氏が12月2日、物議を醸していた同社の広告について謝罪した。問題となったのは、SMを連想させるボンテージ服を着たテディベアを抱いた子どもたちが写された広告と、児童ポルノに関する最高裁判所の判決の書類が含まれた「オフィス」をテーマにした広告。これらに対し「子どもを性的に扱っている」と批判が殺到。SNSで著名人も含め大炎上した。同社は謝罪を発表し、「オフィス」の広告を手がけた制作会社を提訴した。騒ぎが広がる中、ヴァザリア氏は自身のインスタグラムで謝罪。児童虐待という題材を扱う意図はなかったと弁明し、今後児童保護団体と関わり、その恐ろしい題材についてどのように貢献できるか検討すると述べた。

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