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サムスン、テキサス州に 半導体工場建設を計画

2021.11.25

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韓国のコングロマリットであるサムスンが、テキサス州中央部に位置するテイラーに新しい半導体工場を建設すると発表した。投資額は170億ドルで、同社の米国での投資で史上最大となる。パンデミックで在宅勤務用のデバイスの需要が急上昇したことなどを背景に起きている世界的な半導体不足のなか、最先端の高性能チップの生産が期待される。米国内のチップ供給を強化し、中国生産への依存度を下げるための重要なステップとなることから、地元のテイラー、州、そして米国の政府関係者から歓迎されている。また、工場の稼働により数千人規模の関連する雇用を生み出せるという。新工場におけるチップの生産は2024年後半に開始する予定。モバイル機器や5G、自動走行、人工知能(AI)などに向けたチップの製造を行う。


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