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エヌビディア、売上高増加 メタバースへの期待

2021.11.17

配信

半導体大手エヌビディア(本社、サンタクララ)は17日の第3四半期の業績報告で、売上高が前年同期比50%増の71億ドルに達したことを発表した。ゲーム収入は42%増の32億2000万ドルと、アナリストの予想を上回った。人工知能(AI)やメタバース(仮想空間)への投資に乗り出すIT企業が増える中、データセンター事業の成長を見込むものである。同社は先月発表していたメタバースプラットフォーム「オムニバース」をサブスクリプションで提供を開始。メタに社名を変更した旧フェイスブックがメタバースに軸足を移したこともエヌビディアの業績の後押しとなった。しかし、他のチップメーカー同様に半導体不足に悩まされ、コンシューマー向けグラフィックカードは品薄状態となっていて、メーカー希望小売価格の倍額以上で販売されているという。


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