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ファイザー製コロナ経口薬  NPOへ製造ライセンス供与

2021.11.17

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製薬大手ファイザー(本社、ニューヨーク州)は16日、国連が支援する非営利団体(NPO)医薬品特許プール(MPP)に製造ライセンスを供与すると発表した。これによってMPPはファイザーの新型コロナウイルス経口治療薬「パクスロビド(Paxlovid)」を製造するためのサブライセンスを、他の後発薬(ジェネリック)メーカーに供与することが可能になる。世界の途上国へ治療薬を公平に供給することを目的としており、対象となるのは低・中所得国の95カ国で、これらの国は世界人口の約53%を占める。MPPの常務取締役(ED)のチャールズ・ゴア氏は「数カ月以内にファイザー経口治療楽のジェネリックが発売されることを期待している」と述べた。


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