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米政府、J&Jワクチンを 紛争地域に提供

2021.11.10

配信

アントニー・ブリンケン国務長官は10日、米政府がジョンソン・エンド・ジョンソン(本社、ニュージャージー州)と、ワクチン共同購入の国際的枠組み「COVAX」との間で、同社の新型コロナワクチンを紛争地域に住む人々に届けるための契約を仲介したことを発表した。同氏は首都ワシントンで開かれた新型コロナパンデミックについて協議する外相会合で「政府のワクチン接種キャンペーンに参加できない人たちも、私たちの活動から取り残されないようにする必要があり、彼らも同じように保護される必要がある」と述べた。ワクチンはCOVAXを経由して提供される。公衆衛生の専門家は、世界の人口の多くがまだワクチンを入手できない中、米国が十分にワクチンを接種した米国人にブースターショットを計画していることを批判している。


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