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FRB、11月より 量的緩和縮小へ

2021.11.04

配信

米連邦準備制度理事会(FRB)は3日、連邦公開市場委員会(FOMC)で、今月から景気刺激策として実施している米国債などの資産購入における量的緩和の段階的縮小(テーパリング)に着手することを発表した。発表された縮小ペースに基づくと、来年6月までには完了するとみられる。COVID-19パンデミックを受けた緊急対応としての経済支援策を修正する。FRBのパウエル議長は、サプライチェーンの混乱が経済の一部に「かなりの価格上昇」をもたらしたことを認めながらも、高水準にあるインフレの状況は「一過性のもの」でありいずれ低下するとのこれまで通りの見通しを維持。「いまはテーパリングの時であり、利上げは時期尚早」と明言し、ゼロ金利に近い状態を維持することを約束した。


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