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ウーバー元安全対策責任者 データ流出隠蔽で有罪

2022.10.05

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 ウーバー・テクノロジーズ(本社・サンフランシスコ)の元最高セキュリティ責任者ジョー・サリバン被告が、同社の不正アクセス被害を当局に開示しなかった罪で10月5日、連邦裁判所の陪審員から有罪判決を受けた。被告は2016年、連邦取引委員会(FTC)による調査に対し、同社システムがハッキングされ顧客5000万人分、運転手700万人分の個人データが流出していたにも関わらず、故意に被害を隠蔽していた。サリバン被告は司法妨害と重罪の意図的隠蔽の罪で有罪となった。ウーバーが事件を公表した、事件から1年後の2017年に被告は解雇された。ウーバーは、ハッキングの開示が遅すぎたとする米国50州とワシントンDCからの訴訟に対し、2018年に1億4800万ドルの和解金を支払っている。

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