お仕事探しはこちら!

ナイキ、売上予測引き下げ 生産と輸送の遅れ見込む

2021.09.24

配信

大手スポーツ用品会社ナイキ(本社、オレゴン州)は23日、ホリデーシーズンにおける商品の輸送や配達の遅れの見込みを発表し、2022会計年度通期の売上予測を引き下げた。ナイキ製品の半数以上はベトナムで生産されているが、新型コロナウイルスに関する政府指令により工場は閉鎖されている。ナイキによると同社の商品生産には既に10週間の遅れが出ており、以前と同じ生産ペースに戻すには数カ月かかるという。また、世界的に輸送の遅れが悪化している中、同社も北米での輸送時間はパンデミック前の2倍かかっていると、ナイキ最高財務責任者(CFO)マシュー・フレンド氏は述べた。商品生産や輸送の遅れを考慮し、通期売上高伸び率は以前の2桁台前半に比べ1桁台半ばを見込んでいる。発表後同社の株価は引け後の時間外取引で3・3%下落した。


この記事に関連する記事

一覧ページにもどる

share with ups!

新規会員登録

ベイエリアの求人・仕事情報・お知らせ・募集・不動産・個人売買情報はベイスポ!
無料で会員登録をすると、bayspo.comをもっと便利にお使いいただけます。

新規会員登録をする

サクッと読める!
ベイスポとeじゃんデジタル版をチェック!