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フェイスブック 誤報拡散問題続く

2021.09.17

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ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の調査によると、フェイスブック(FB)(本社、メンロパーク)は昨年、虚偽及び誤解を招くコンテンツを同サイトから取り除くために合計約320万時間を費やしたが、誤報拡散問題の解決からは程遠いようだ。合計時間のうち280万時間は米国内のコンテンツ調査に費やしたものの、FB従業員は未だ懸念を示している。コンテンツを調査する管理人は主に英語で書かれているコンテンツを扱うため、英語圏でない国では特に誤報が拡散しやすい。WSJの調査によると、FBは麻薬カルテルや人身売買組織などが人を集めるためにも利用されているが、このような犯罪組織による投稿及びサイト上の活動を阻止していなかったという。FBの広報担当者は今後誤報拡散を防ぐAIの開発に力を入れると述べている。


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