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消費者の生活費不足傾向 金融会社が調査

2022.08.01

配信

 金融サービス会社レンディングクラブ(本社・サンフランシスコ)が8月1日、 オンライン決済会社PYMNTS.comと共同で米国消費者の経済事情などについての調査結果を発表した。調査は、インフレの急速な進行により「Paycheck-To-Paycheck」と呼ばれる給料から給料へ綱渡りする生活を送る消費者が増えたことを示唆する結果となった。今年6月の調査によると61%の消費者が給料ぎりぎりの生活をしており、前月の58%、前年同月の55%から上昇。また消費者の13%に相当する3350万人が、過去6カ月間に収入以上の支出をしていると推定されるという。5月から6月にかけて給料ぎりぎりで生活する消費者の割合が最も上昇したのは年収が10万ドルから15万ドルの層で、前月から11ポイント上昇して52%になった。

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