ローカルニュース毎日配信!

景気回復に向け 求人数わずかに上昇

2021.07.07

配信

労働省が7日に発表した5月の雇用動態調査(JOLTS)で、求人数は1万6000人増加し、920万人になったと発表。一方で雇用者数は前月の600万人から590万人に減少。新型コロナウイルスの規制が全国的に緩和されたことを受け、米国企業が直近の10カ月で最も多くの労働者を雇用したため、雇用者数は6月に伸びが加速したと政府は報告している。新型コロナウイルスの影響からの景気回復で求人数は増えているが、未だに900万人以上が失業状態だという。チャイルドケアのコストや新型コロナウイルスの感染への懸念から、特に女性の雇用回復に遅れが生じているとのこと。キャピタル・エコノミクスのエコノミスト、アンドリュー・ハンター氏は、「最新の調査データによると労働力不足が依然として深刻である」と示唆した。


<PR>

自動車保険・生命保険・健康保険・レンターズ保険など取扱います

この記事に関連する記事

一覧ページにもどる

share with ups!

新規会員登録

ベイエリアの求人・仕事情報・お知らせ・募集・不動産・個人売買情報はベイスポ!
無料で会員登録をすると、bayspo.comをもっと便利にお使いいただけます。

新規会員登録をする

サクッと読める!
ベイスポとeじゃんデジタル版をチェック!