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FTXのCEO株式取得で ロビンフッド株盛り返す

2022.05.12

配信

 世界最大の仮想通貨取引所FTXの最高経営責任者(CEO)サム・バンクマンフリードが、株式取引アプリのロビンフッド(本社・メンローパーク)株を7.6%取得したことが、5月12日の証券取引委員会(SEC)への届出によって明らかになった。バンクマンフリードが運営するエマージェント・フィデリティー・テクノロジーズが、金額にして6億4800万ドル相当のロビンフッドの株式を取得したということだ。その直後ロビンフッドの株価は36%上昇し、最終的には約25%の高値を付けた。とはいえこの日の通常取引で、ロビンフッド株価は上場以来の最安値を記録。終値は8.56ドルで、昨年7月の新規株式公開から約77%の下落だ。ロビンフッドは、個人向けの投資アプリとしてスタートし、2018年に仮想通貨取引プラットフォームを開始し成功を収めている。

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