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消費者物価7 ・0%上昇 約40年ぶりの高水準

2022.01.13

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米労働省(DOL)は12日、2021年12月の米国消費者物価指数(CPI、季節調整済み)が前年同期比7・0%上昇し、年間のインフレ率が過去約40年で最大の上昇率となったことを発表した。これを受けて米連邦準備制度理事会(FRB)は、早ければ3月にも利上げを開始するとの見通しを強めた。消費者物価指数の急上昇の要因は、新型コロナパンデミックの影響により物品や労働者が不足する中、議会やFRBから前例のない現金が米国経済に流れ込んでいることも影響している。また新車生産が制限されるサプライチェーンの制約により、中古車価格は12月にさらに前月比3・5%上昇し1年前からの上昇率は37・3%となった。パウエルFRB議長は11日に開かれた上院銀行委員会での指名公聴会で、高いインフレが「定着」しないように必要なことを行う用意があると述べた。


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