ローカルニュース毎日配信!

KFC 代替肉フライドチキン販売

2022.01.05

配信

外食大手ヤム・ブランズ(ケンタッキー州)傘下のケンタッキー・フライドチキン(KFC)は5日、ビヨンド・ミート(本社、エルセグンド)製の植物由来の代替肉を使用した「ビヨンド・フライドチキン」を、全米各地で10日から期間限定で販売すると発表した。米国では健康や環境のために肉の消費を控える人が増えており、代替肉の需要が高まっている。両社は2019年8月、アトランタのKFCレストランで初めて植物由来のチキンを試験販売し、翌年にナッシュビル、シャーロット、南カリフォルニアに対象地域を拡大して好評を得たため、全米で展開する。約1年前に、ビヨンド・ミートはヤム・ブランズと提携し、ヤム社傘下のピザハット、タコベル、KFCのために植物由来の代替肉を独占的に製造することを発表していた。


この記事に関連する記事

一覧ページにもどる

share with ups!

新規会員登録

ベイエリアの求人・仕事情報・お知らせ・募集・不動産・個人売買情報はベイスポ!
無料で会員登録をすると、bayspo.comをもっと便利にお使いいただけます。

新規会員登録をする

サクッと読める!
ベイスポとeじゃんデジタル版をチェック!