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不用品の処分

2022.01.28

配信

帰国の準備において、最も大きな問題のひとつは荷物の整理。持ち帰らずに手放すことを決めた物の処分の方法を紹介する。

 個人に売る・譲る ムービングセール  


ガレージセール、ヤードセールとも呼び、ガレージや自宅の一部を使って売りたい物を並べて売る。 口コミ・SNS  EmailやFacebookなどのSNSを利用し、知り合いに声をかける。 オンライン  以下のオンラインサイトを通じて、買取・受取者を募る。アイテムごとに写真を撮って、値段も記載しよう。直接受け渡す場合は、人目につく場所で行うなど、安全面に注意しよう。
●craigslist(ベイエリア版)  sfbay.craigslist.org
●Nextdoor  nextdoor.com
●メルカリ  www.mercari.com
●ベイスポ(日本語)  bayspo.com

 日本食スーパー貼り紙  チラシを作ってスーパーの掲示板に貼り紙を依頼。各店舗でルールがあるので、それに従う。わからない場合はスタッフに尋ねよう。 日本語ローカル紙のクラシファイド  ベイスポのクラシファイド欄「売り足し・買いたし」「譲ります」を利用。ウェブサイト(bayspo.com)から申し込みできる。 売るときのコツ  帰国前は慌ただしくなりがちなため、売ることに時間をとられすぎないようにしたい。自宅近くまで取りに来てもらうといった条件を提示するかわりに、価格は安く設定するのがお勧め。不要品を処分することが目的だということを忘れずに。

 慈善団体へ寄付  


「Salvation Army」「Out of the Closet」「goodwill」などの慈善団体へ寄付する。いずれもThrift Shopを運営し、利益を薬物中毒者ためのリハビリセンター、障害者のための職業訓練所、HIV/AIDS患者への医療リソースの提供などに役立てている。Salvation Armyは全米各地に服などのアイテムをドロップオフできるボックスを設置している。 (www.salvationarmyusa.orgで検索)

 廃棄  


家庭用のごみとして廃棄する場合は、不法に捨てて罰金対象にならないように注意しよう。電球、乾電池、蛍光灯、殺虫剤、ペンキ、洗剤、化学薬品、農薬、電子機器(家電製品、コンピューター)などは、家庭内危険ゴミ(Household Hazardous Waste:HHM)の対象となるため通常の家庭ごみとして収集されない。家庭内危険ごみや冷蔵庫などの粗大ごみの処理のルールは市や郡によって異なる。地元の自動車修理工場などで使用済みモーターオイルの回収を受け付けている場合や、大型リサイクルセンターの施設がある場合もある。

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