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【住まい】ハワイへの移住・投資

2022.07.21

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私はハワイに住んで15年くらいになりますが、特に最近、ハワイの気候はやっぱり素晴らしいなあと思うことが多くなってきました(年を取ったせいでしょうか?笑)。年間を通して気温は24度から30度くらいで安定していて、常に東から西へ貿易風が吹いているため気温が上がりすぎず快適です。どこかに出張へ出掛けると帰る時にいつも、「あ、やっぱりハワイの気候最高!」と再認識します。まあこんな場所でリタイアできたら…と、皆さん思う場所ですよね。

コロナ渦で大きく変わったことの一つに、住む場所を自由に選べるかもしれないという選択肢が出てきたことが挙げられるのではないでしょうか。実はこのコロナ渦で、皆さんと同じくカリフォルニアに住むお客さまのお手伝いをすることが結構たくさんありました。移り住むという方の他に、今のうちに短期で貸せる物件を買っておいて、自分たちも年に1〜2回ハワイに来た際には使い、あとはレンタルしてキャッシュフロー物件として持っておく。10年後か15年後かもう少し時間に余裕ができたら、行ったり来たりできるようにしたいというご要望もありました。  

物価はニューヨークに次いで高いハワイですが、家賃も全米屈指の高さ、ということは、物件のオーナーさんにとっては高い家賃を取れるっていうことなんです。ハワイは土地が限られているので不況にあっても物件の値段が落ちにくく、落ちれば投資家の手が入り、また価格を押し上げてきたという歴史があります。ハワイの短期レンタルができる物件は流動性も抜群なので、もしも将来的にハワイに住む割合が多くなれば、広めの物件に買い替えや、場所をもう少し静かな郊外にと考えた場合でも売りやすく、理にかなっていると思います。価格も意外に30万ドル台くらいからあります。ご購入いただいた皆さんも、とても満足されています。  

それから、なんと言ってもわれわれ日本人にとって、日系文化の根付いたハワイはとても居心地の良い場所です。特に日本食レストランの多さ。ここ10年で本当においしい和食屋さんが増えたなあと思います。ハワイにいらっしゃることがあれば、おいしいお寿司屋さん、居酒屋さん等ご紹介できるので、お気軽にお知らせください!私が日本で使っていた大好きなブランドのポン酢も日系スーパーで買えるようになりましたし、「何か日本から送ろうか?」と言われても「何でも大体あるから大丈夫!」っていつも答えている気がします。

日本語で対応してくれる病院も結構あり、大きな病院は通訳をつけてくれたりします。あとはスーパー銭湯さえあれば何も言うことがないんですが、誰かハワイに作ってくれないですかね?  ネクタイをしている人はほとんどいない、アロハシャツが正装のハワイ。冬服もいらないし、そういう意味ではいろんないらないもの断捨離して身軽になれます。人間本来の心地良さを実感できる土地だな、とつくづく思います。

情報提供:
三浦 直子 ハワイ州不動産ブローカー RB-23055
House Plus, LLC
808-953-4703
info@houseplushawaii.com  
houseplushawaii.com


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