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なぜ腰は痛くなるのか?  -Dr.岡井カイロ

2021.10.06

配信

ベイエリアの皆さんお元気ですか?「全ての方をカイロで健康に!」を目指す炎のカイロプラクター、ドクター岡井です。日も大分短くなって少し秋らしくなってきましたね。毎年季節の変わり目になると、なぜだか腰を傷めて来院される方が急増します。夏の疲れが出たのか、朝晩が肌寒くなるせいでしょうか。不思議ですね。

不思議と言えば、よく患者さんからこんな質問を受けます。「どうして腰が痛くなるんですか?」というものです。腰痛に悩む方にとっては、何も特別なことをしてないのになぜ? とか、気をつけているつもりなのに、どうして繰り返し腰痛は起こるの? という思いがあることでしょう。人口の90%は少なからず腰痛を経験します。要するにまったく腰痛を経験しない方は稀有な存在だということです。一体どうして腰は痛くなるのでしょう。壮大なテーマで紙面のスペースが足りないですね。

あまり専門的なことではなくて、分かりやすくお伝えしたいと思います。まず、最初にお伝えしたいのは、「腰は欠陥品」であり、要メンテのメカと同じだということです。その理由は構造上の欠点があるということ。人間の体は芸術品だと言えますが、欲を言えば解剖学的にここをもう少し改良してほしいという点は数多くあります。中でも腰は、骨の形、椎間板の材質、靭帯の位置、神経の通る道や関節の角度をもう少し改善したら、飛躍的に腰痛は少なくなるでしょう。しかし、そうなると、愚かな人間はいくらでも無理をしてしまい、取り返しがつかないようなダメージを与えてしまうまで酷使してしまうかもしれませんね。

人間が二足歩行をして、地球上に重力が存在する以上、腰痛は起こります。特に座り方というものは、腰を傷める大きな原因となりますので、よく理解したほうがいいですね。腰を丸めた座り方は、私に言わせれば、腰痛を養成しているとしか思えないということです。さらに腰に負担のかかる作業やアクティビティーをすれば、それは腰痛になります。自分の体を犠牲にして、仕事、家事、育児をすれば、やがて腰痛になります。だって腰は欠陥品だからです。

もちろん、筋力をつけて、筋肉の柔軟性を高めて、普段から動作に気をつけていれば、腰痛になるチャンスはかなり減るでしょう。でも、絶対起こらないとは保証できません。時にちょっと無理をして何かをしたときには腰痛になってしまうかもしれません。怠け者も頑張り屋さんも腰痛になりやすいです。程々が一番ですが、人生何かにつけ程々ほど難しいものはありません。体を程々に鍛え、仕事は程々にし、家族の世話も程々にとどめるのがいいけど難しい。ならばカイロで体のケアを加えましょう。きっとお役に立てると思います。



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