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頼れるホームドクターがいる安心感

2021.05.27

配信

日本ベイクリニック

サンマテオの日本ベイクリニックでは、家庭医の紀平昌保院長と小児科の矢野先生、柏先生の日本人ドクターが、幅広い年齢層の患者を診察している。日本の労働安全衛生法に基づいた定期検診や人間ドックの実施、海外旅行者保険の対応など、日本人の安心を担う医院。


来院×Zoomでの診察を併用 患者にも嬉しい新しいカタチ

コロナパンデミック以降、広く浸透したZoomなどのビデオ通話サービスを使用したオンライン診察「テレメディシン(遠隔医療)」。パンデミックによる各種規制が撤廃されフルオープンとなった現在でも、同クリニックでは継続して積極的に取り入れているといいます。

「導入した2020年3月頃に比べると、患者さんにとってZoomなどオンラインでのビデオコミュニケーションが日常のものになっているという実感があります。日によっては半数ほどZoomで診察していることもありますね」と同クリニック紀平先生。


普及の背景としては、多くの保険がZoomでの診察の場合はCo-payを免除していたり、オスィスビジットとZoomでの診察の値段が同額の場合が多いことも、一因といえそうです。

診察スタイルもハイブリッドを前提とした予約受付体制となっており、従来のように待合室で順番を待つ、ということはないそうです。予約時間に到着しても車の中などで待機していただき、順番になったタイミングで連絡する。これによって患者さん同士の接触を極力少なくしているとのことです。なお、採血などで来院が必要な場合は、先に患者さんの住まいの近くで採血の予約を入れ、その結果をもって後日Zoomにて診察、または採血と血圧測定にだけ来院し、その後の診察は結果がで次第Zoomで、といったフレキシブルな対応も行っているとのこと。

「パンデミックは比較的落ち着きましたが、変わらない感染予防対策を行っています。テレメディスンは万能ではなくであくまで診察における手段の一つという位置付けですが、患者さん、クリニック双方にとってメリットも多いため、今後も併用して行っていく方針です」と語ってくれました。


日本入国時での書類作成にも対応

同クリニックでは日本人スタッフも常駐しており、日本入国時の書類作成へも対応しています。しかし、同クリニックでは検査自体は実施していないので、最寄りのCOVIDクリニックや空港などで検査を受けた上で、検査結果を同クリニックへ送付。検査方法が問題ないかなどを確認の上で、必要書類のサインを行っているそう。そのほか、日本語での書類発行が必要や保険各種や申請用の健康診断書類などの対応も。いずれも事前に電話で問い合わせが必須です。 

予防接種の必要性

COVID-19ワクチン以外にも、予防接種は重要、と紀平先生。「今年はフルオープンしたこともあり、インフルエンザの流行は容易です。罹ってしまった時の症状を軽くするためにも受けて欲しい」とのこと。その他、全年齢対象の「100日咳」や50代以降の方が対象の「帯状疱疹」の予防接種なども接種を推奨しているそう。健康管理の一環として、予防できるものは一度、先生に相談してみてはどうでしょうか。



日本ベイクリニック

住所】40 N North San Mateo Dr., San Mateo, CA 94401

【電話】650-558-0337


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