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日常生活からスポーツや交通事故痛みやけがに幅広くカイロ対応

2022.09.28

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福田カイロプラクティック クリニック

サンノゼのミツワマーケットプレイスの近くに新しくオープンした「福田カイロプラクティック」。肩凝り、腰痛、頭痛、全身疲労、スポーツや交通事故によるけがの改善、子供の姿勢チェックなど、日常起こりうる痛みや不調に対処している。    


福田翔太郎先生が帰ってきた


「福田カイロプラクティック」は、約30年間にわたりベイエリアで開業してきた岡井カイロクリニック(岡井健院長)を、福田翔太郎さんが引き継ぐ形でオープンしました。これを期に2カ所あった同院はサンノゼ1カ所に統合。福田先生は2012年から4年間、同院で勤務していましたが、コロラドに移って「SFカイロプラクティック」を開業し、6年間運営していました。高校在学中に「得意な英語と体育のどちらを選択すべきか?」と進路について考えた時、「渡米してキネシオロジー(運動機能学)を学べば一石二鳥」とアメリカの大学進学を決断されたのだそう。大学卒業後はサンノゼにあるPalmer College of Chiropractic Westでカイロプラクティックドクターの学位を取得しました。  

同院では、チェックインからチェックアウトまで岡井クリニックと同様に行なっていますので、既存の患者さんも違和感なくリラックスして施術を受けられると好評です。





スポーツでのパフォーマンス向上


福田先生は一般カイロプラクティックはもちろん、スポーツに関連したけがのリハビリを得意としています。機能的リハビリテーションなどのアプローチによるけがの効果的な治療に特に詳しく、自身が サッカー、バスケットボール、野球、登山など、さまざまなスポーツの経験を通じて得た知識と、アスリート一人一人との丁寧なコンサルテーションに基づき、適切な判断を下してパフォーマンスアップのための治療に臨みます。



定期的なメンテナンスのすすめ


ぎっくり腰、肩凝りや腰痛など体の不調を感じた時に通うカイロだけでなく、月に1度(年に12回)メンテナンスとして受ける定期的な施術は、ケアしきれない所へ働きかけ、常に良い状態をキープすることにつながるのだそう。さらに不調を早期発見・早期治療ができると良いこと尽くし。  

交通事故後に現れる「むち打ち」症状は、事故後数日から数週間程度、間を空けて自覚症状が出ることがあるので 、予期せず症状を悪化させてしまうリスクを避けるためにも、事故に遭ってしまったらすぐに診せてほしいと福田先生。「事故後は大丈夫と答えてしまったけど、時間が経過して痛みが発生してしまった場合にも、遠慮せずに相談して欲しい」とおっしゃいます。

 シニア、キッズウィークを毎月開催  


岡井カイロプラクティックの開業当時から月に1日ずつ開催されていたシニアデー・キッズデーがアップグレードして福田クリニックで継続しています。シニアウィークは、毎月第1週の開院日(火〜金)に65歳以上を対象にメンテナンス治療を35ドル。第3週の開院日(火〜金)には、保護者が通院患者であれば0歳〜14歳の子供にアジャストメント治療と姿勢治療を無料(高校生は20ドル)で提供するキッズウィークを開催しています。無料で提供する意図には「子供たちに元気に成長してほしい」という思いだけでなく、「子供の頃からカイロによるメンテナンスを習慣にしてほしい」という願いが込めているとのことです。

福田カイロプラクティック
【住所】4323 Moorpark Ave., #A   
     San Jose, CA 95129
【電話】408-343-3835
【メール】fkdchiro@gmail.com
【ウェブサイト】www.sfchirosports.com

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