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歯周病を予防して歯と歯茎の健康を整える

2021.09.30

配信

COVID-19の感染予防対策  

2011年にファウンダーでありインプラントを専門とするドクター・キムによって開業されたiSmile Dental。クリニックには約20部屋にも及ぶ専門部屋があり、一般・小児歯科、歯列矯正、インプラント、口腔外手術、審美歯科など歯科全ての分野のスペシャリストが揃い、チームとなって治療にあたっています。COVID-19のパンデミックは、歯科医院の在り方に多くの変化をもたらしましたが、患者さんに安心して通ってもらえるようドクターはもちろんスタッフ全員がワクチン接種を完了していて、設備を強化し徹底した感染予防対策がされていました。最近はパンデミック前のように、多くの患者さんが定期検診や治療に訪れますが、来院後は待たずにすぐに治療が受けられるようにと、スタッフによる人流の管理が行き届いていました。 


口腔内の環境を整える重要性  

ヨーロッパでPeriodontics(歯周治療学)を学んだスペシャリストであるGelabi先生は、お口の中の健康状態を保つことの重要性について説明してくれました。成人になるにつれてリスクが増す歯周病は、歯と歯茎の間に汚れがたまることで炎症を起こし、症状が進行すると歯を支える顎の骨も溶かして最終的には歯が抜け落ちてしまうのだそう。つまり歯が失われる一番の原因は、虫歯ではなく歯周病なのです。歯周病を予防するためには、歯ブラシ、歯間ブラシ、フロスを使ってお口の中をいつも清潔にするセルフケアはもちろんのこと、初期は痛みを伴わないことがほとんどなので、定期検診による早期発見やクリーニングをすることが鍵になります。また歯茎が痩せたり、下がってしまうと、むき出しになった歯根が虫歯になりやすくなったり、水が沁みるなどの知覚過敏を引き起こす原因になるだけでなく、進行すると歯茎を再生させる外科手術が必要になる場合もあるのだそう。  

コロナ禍での日常はマスクを着用する息苦しさから「口呼吸」になりやすいため、鼻呼吸に比べて制御機能が落ちるので、ほこり、花粉、ウイルスを体内に取り込みやすくなってしまう危険が潜んでいます。また口の中が乾燥し唾液の量が減るので、口腔内の細菌が増加し、細菌や汚れを洗い流す作用が低下して、虫歯や歯周病になりやすくなったり口臭が強くなるなどさまざま。体内に入った細菌は腸内への悪影響をもたらし、糖尿病や早産を引き起こすリスクになる場合があるので、マスク着用時でも鼻呼吸と、まめな水分補給を心がけて欲しいとGelabi先生。 


放置してはいけないイビキ  

イビキには種類があり一過性の軽度なものから、睡眠時無呼吸症候群を引き起こすという重篤な病気が潜んでいる場合があるので「たかがイビキ」と侮ってはいけないようです。同院ではコンサルテーションによってイビキの原因を探り、Sleep apnea applianceと呼ばれるマウスピースのようなものを装着することで、イビキの改善を望むことが出来るのだそう。周囲に迷惑をかけるだけでなく、本人にとっても睡眠の質が下がるという深刻な問題を含むイビキについて、気になることがあれば気軽にGelabi先生に相談してみては。

iSmile Dental
【住所】970 W El Camino Rl., Suite 1, Sunnyvale, CA 94087
【電話】650-282-5555
【Eメール】Info@i-smiledental.com
【ウェブサイト】www.i-smiledental.com

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