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コロナ禍がもたらすお口のトラブルは 定期検診で早期治療!

2021.09.09

配信

最後の定期検診はいつでしたか?  

生活習慣を大きく変化させられることとなったCOVID-19との戦いは、ワクチンの普及によって感染や重症化が抑え込まれているとはいえ、まだしばらく長期戦になってしまいそうな現状。長時間マスクを着用するコロナ禍の生活は口呼吸になりがちになるため、唾液の分泌が減ることで口内細菌が増え、虫歯や歯周病のリスクが高まります。またコロナによるストレスから歯ぎしりや食いしばりが歯痛を引き起こしたり、リモートワークやオンライン授業により、食べたい時に手軽にスナックを食べてしまうなどの食生活の乱れから虫歯になったりと、お口のトラブル、歯への悪影響が多発しているそう。お口の中の環境が乱れているにもかかわらず、未だに歯科医に行くことに抵抗を感じて、最後の定期検診から2年以上が経過してしまっている患者さんのことを心配されているそう。Perfect Dentalでは感染予防対策の一つとして殺菌率の高い医療用ハンドサニタイザーを設置し、患者さんにも感染予防のガイドラインを徹底して診療に取り組んでいます。Feng先生をはじめスタッフ全員がワクチン接種済みであることはもちろん、予約の際に患者さんがワクチン接種済みか否かの確認を取り、未接種の患者さんには細心の注意のうえ、患者さんとスタッフの安全を守ることに注力されていました。定期検診による早期発見は、大きな病気であっても痛みを伴わないせいで自覚症状がない病気を見つけることができたり、治療期間が短く金銭的な負担も軽減できるいいことづくしなのだそう。自分だけでなく家族や友達など周囲を守るためにもワクチン接種が大事であること、コロナが終息するまでと先送りすることなく定期検診を受けて欲しいとFeng先生。

インプラント治療と メンテナンスの重要性  

台湾とアメリカでインプラント治療に30年以上の実績があり、高度な技術と豊富な知識を持つFeng先生によるインプラント治療は「緻密なコンサルテーションで患者さんの健康状態を把握し、一人ひとりの状況に応じたプランニングからインプラント後の経過観察、ケアを徹底的にを行う」ことをモットーに進められます。またインプラント治療後の鍵となる「メンテナンスの重要性」について、神経がなく痛みを感じないインプラントだからこそ、丁寧なメンテナンスで歯周病にかからないようにしなくてはならないのだそう。症状に気づかず放置すると「インプラント周囲炎」を引き起こし、支えている骨の損失やインプラントの脱落が起こるなどを丁寧に説明することで、患者さんの意識を高めることに尽力されているようです。  


日本人スタッフによる きめ細やかな対応  

日本語を話さないFeng先生ですが、多くの日本人患者さんが通う同院には、日本人マネージャーの美惠子さんが常駐しています。インプラントや口腔外科手術の複雑で多様な専門用語や治療方法を日本語に通訳してくれたり、痛みなど症状の説明を的確に伝えもらうことが出来るので安心して治療に臨めます。またアメリカの保険はプランや保険会社によってカバーされる内容が違うので、日本の保険でカバーされない治療がアメリカの保険ではカバーされることも。このような複雑な保険の相談にも乗ってもらうことが出来るのも好評を得ています。


 Perfect Dental
クパチーノ・クリニック
【住所】20735 Stevens Creek Blvd., Suite G, Cupertino, CA 95014
【電話】408-725-8300 
サンラモン・クリニック 
【住所】500 Bollinger Canyon Way, A-17,San Ramon, CA 94582 
【電話】925-735-6888 
【ウェブサイト】www.perfectdental.org 
【Eメール】info@perfectdental.org

20735 Stevens Creek Blvd., Suite G, Cupertino, CA

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